
霊的なトレーニングの指導者、そして高度な霊媒現象を可能とする水波一郎師の新刊「幽体の悲劇」が発売されました。
霊魂の存在、そして死後の世界を信じる方には、ぜひとも読んで頂きたい一冊です。
このブログでも、幽体に力をつけようとか、幽体の意識がどうのこうのと言われても、ピンとこない方も多いでしょう。
この本は、人がこの世の誕生し他界するまでの間を、霊的な部分である幽体や、その意識に焦点を当てています。
幽体の関わりや影響を、日常的な出来事を交え解説しているので、とてもわかりやすくなっています。
どなたにも幽体があり、いずれ幽体で生活する日がやって来ます。
今、幽体に目を向けることが、やがて大きな価値となることでしょう。

霊魂学書籍のご紹介
霊的なお話3: 幽霊編 水波一郎著
この本はホラー映画のような恐ろしい物語ではありません。ですが、お子さんにとっては、怖いと感じる部分があるかもしれません。ですから、お子さんが読まれる場合は、大人の方が先に読んでから、ご自分のお子さんが読めるかどうか判断してください。試しに読んでみて、怖いと思ったお子さんは、途中で読むのをやめてください。
本書は小学生レベルの文章で書かれた架空の話です。ですが、どちらかというと、大人向きの面があります。
ですから、幽霊の現実を知りたいと思う人達には、うってつけのお話だと思います。
大人の人は最後まで読んでいただきたいと思います。幽霊の気持ちが分かるかもしれません。