
世の中、霊的な事柄について様々な主張や見解があると思います。
死後の世界や霊魂のこと、霊的成長や救いの訓示、この世の生き方、こうしたことを説かれる方は多いと思います。
しかし、霊的身体の幽体、そして霊的な気を具体的に解説しているのは、水波霊魂学くらいです。
幽体も肉体に例えれば、体力や日々のケアは必要ですし、ケガをしたり病気になったりします。
また、霊的な気は幽体内にもあり、それは血液のようなもので、その状態、質、不足や偏り、滞りがあれば、改善することが望まれます。
人間は肉体と幽体がダブっていますので、霊的障害や不調が肉体にも影響して来ます。
こうしたことは、ほとんど知られておりません。
幽体に対する治療法や霊的な気の改善法は、技術としてあるのです。
もちろん、霊的技術は、それだけにとどまりません。
このブログでは、見える、聞こえるといった霊能力を求めることは、良くないと言っていますが、霊力、そして霊力による技術は大変価値があります。
熱意のある方は、霊的技術を身につけて欲しいと思っています。
この本は、そのためのテキストとも言えます。
僕も霊魂学を学び霊術も行いますが、この本の内容は、とても勉強になります。
現代では、こうした技術も迷信のように扱われてしまいますが、真面目に捉えて頂ける方には、ぜひ読んでもらいたいと思います。
霊魂学書籍のご紹介
霊魂イエス 上巻: 霊魂の世界から人々を導く 水波一郎著
『神体』に続く、現代の聖書、第2段。本書は、霊魂になったイエス・キリストと、その霊魂団が、これまで二千年もの間、人類を指導する為に行なってきた活動の一部を記している。死後の世界があるならば、誰もが死後、霊魂となって生きている事になる。イエス師が、死後、霊魂となられてから、霊魂の世界での霊魂に対する救済をも記した書である。本書を示したのは霊魂である。霊魂が霊媒としての著者を通じて、イエス師の活動について示されたのである。本書は、キリスト霊魂団の活動を初めて世に示すものである。今、現在のキリストを知る。

