
最近、霊的なことに興味や関心を持った。そうした方に、ぜひ読んで頂きたい一冊です。
霊的なことは、人間の頭で考えても良くわからないのです。
ほとんどが思い込みや、人間の勝手な想像に過ぎなかったりします。
見えない世界なだけに、真偽を確かめることは出来ません。
それでも僕は、「本当のことが知りたい」その一心で、霊魂学とめぐり逢いました。
これは、決して偶然ではないと思っています。
人間の霊的成長を手助けしてくれる霊魂方が、一生懸命に活動されています。
霊魂学は、人間の思考ではなく、霊魂からの通信により作成されています。
この本は、霊魂、霊的な気、宗教、神様等々、幅広くQ&A形式でやさしく書かれています。
難しい内容ではありませんので、霊的真実を知るためのきっかけになって頂ければと思います。
霊魂学書籍のご紹介
おじいさんのご褒美: むかしむかしの霊的なお話1 水波一郎著
正直者のおじいさんと、そうでもないおばあさんの物語です。川に洗濯に行っていたお爺さんが、お城からご褒美をもらいます。ですが、そのご褒美が泥棒に盗まれてしまいます。ところが、それには政治的な理由があったのです。貧しい暮らしをしているおじいさんとおばあさんが、お城の事情に巻き込まれて、とうとう、夜逃げする事になってしまいます。さて、二人の老人の運命は?この物語は霊的な物語です。