
『神伝禊法』の改訂版です。
時代、環境の変化に伴い、体系も変更されました。
神伝禊法は、初伝が水から風、次伝が火が光と変わり、風、光、大気、霊、神の禊となりました。
水波一郎師は、霊的修行法の研究家であり、その修行法は、過去の伝統を引き継ぐようなものではなく、時代や環境の変化に応じた独自の体系となっております。
それは、高貴な霊魂と交流が出来るからこそ、可能といえます。
具体的な作法など記されておりませんが、概略が理解頂けると思います。
霊魂学書籍のご紹介
霊的な小説2 弁慶の遺産: 三種の神器の謎 水波一郎著
弁慶という人物は文献には詳細が出てきません。
『義経記』に登場する弁慶は、後の人の創作だと言われているようです。武蔵坊弁慶という乱暴な僧侶が、真の弁慶ではないのかもしれません。
では、本当はどんな人物だったのでしょうか。本書には、僧侶ではない弁慶が登場します。
戦いの意味、平和、人々の救い、そして、人間としての道、修行者としての道、更には真の三種の神器とは何か、そうしたものを追及する弁慶がいます。
弁慶は、弟子達と後の世の人達の為に、一体、何を残そうとしたのでしょうか?
本書は、以前、インターネットで一部の人達に配信しましたが、複数の読者から書籍化の希望があり、今回の出版となりました。
書籍化するに伴って、書名や人物名など、一部を修正、加筆しました。
登場人物は、弁慶以外は全員、仮名になっています。