
水波一郎師が主宰する、霊魂学と霊的修行法を学ぶ会「契山館」についてです。
会員にとっても参考になる内容ですし、これから入会される方には、ぜひ読んで頂きたいと思います。
この本は、会の宣伝というより、具体的な解説になっています。
主催者の気持ちも伝わりますし、目的や志し、会員の心得なども書かれています。
僕が入会した頃は、こうした本もなかったので、不安もありました。
宗教的な会、団体は、他の分野では考えられないようなことも起きますし、まとまるための難しさがあります。
会員の結束、協力、強調があってこそ、真に霊的に力を持てる会となるような気がします。
心得的なことのみならず、入会や退会、金銭的なことも明確にされています。
「契山館」に興味のある方は、ご一読下さい。
霊魂学書籍のご紹介
瞑想の霊的危険 - 瞑想の副作用、霊障を防ぐために 水波一郎著
瞑想といえば、心身の健全化や、神との合一といった、素晴らしい目的の為に行なう立派な技法である。しかしながら、実際には、良い面ばかりではない。離人症など、心理面の不調が起きる危険が指摘されている。随分と辛く苦しい思いをする人もいるらしい。 よって、心理的な面での副作用を充分に考慮しなければならないと言える。ただし、それらの指摘は、あくまでも心理の問題にとどまっている。霊的な面を考えているわけではない。私はそれを強く主張したいのである。たとえば、瞑想中、仮に悪い霊魂が側に居たら、どうなるのであろうか。もしかしたら、霊魂に悪戯されるかもしれない。 そうした事を考えた上で、瞑想しなければならなかったのである。 残念な事に、霊的に問題が起きても、霊能力者でない人は、それがまるで分からない。