腹立たしいと思いませんか?
勝手に家に上がり込んだり、ベタベタ汚い手で触ったり、鼻に手を突っ込んでくる。
あなたも狙われているかもしれませんよ。
低い霊魂は、見えないことを良いことに好き勝手しています。
物質世界に縄張りを作ったり、人々を物色して「オレの物だ」と、権利など主張していますよ。
物質世界は、肉体を持つ霊魂が生きる世界です。
肉体を失ったら、本来住むべき世界で暮らして下さい。
ノコノコ地上に戻って来て、人間に悪さをするなんて許されません。
みんなで霊的修行法により力をつけ、追い返しましょう。
いささか、取り乱してしまいました・・・。
人間は様々な形で死を迎えます。
寿命を全うするような人もいれば、病気や事故、自殺を含め、若い人や子供のうちに亡くなる人もいます。
死後の世界は、この世の生き方で決まると昔から言われて来ましたが、善悪の判断もつかない赤ちゃんは、どうなるでしょうか。
自殺は悪いことだと言う人もいます。
人生においても、色んな経験や出来事があります。
様々なケースが書かれており、自分の霊的状態、幽体はどうなっているか想像できると思います。
そして、低い霊魂の傍若無人ぶりには、腹が立ってくることでしょう。
この本を読んで、幽体に意識を向けてみませんか。
また、邪霊に取り込まれないように気をつけましょう。
霊魂学書籍のご紹介
霊的な小説2 弁慶の遺産: 三種の神器の謎 水波一郎著
弁慶という人物は文献には詳細が出てきません。
『義経記』に登場する弁慶は、後の人の創作だと言われているようです。武蔵坊弁慶という乱暴な僧侶が、真の弁慶ではないのかもしれません。
では、本当はどんな人物だったのでしょうか。本書には、僧侶ではない弁慶が登場します。
戦いの意味、平和、人々の救い、そして、人間としての道、修行者としての道、更には真の三種の神器とは何か、そうしたものを追及する弁慶がいます。
弁慶は、弟子達と後の世の人達の為に、一体、何を残そうとしたのでしょうか?
本書は、以前、インターネットで一部の人達に配信しましたが、複数の読者から書籍化の希望があり、今回の出版となりました。
書籍化するに伴って、書名や人物名など、一部を修正、加筆しました。
登場人物は、弁慶以外は全員、仮名になっています。


